1.「+手当新規登録」ボタンをクリック
手当設定画面で「手当新規登録」ボタンをクリックします。
2.手当情報を登録
・各項目を設定してください。
【設定項目】
‣手当名:処遇改善加算を用いて支給している手当の名称を入力します。
(例)「処遇改善手当」、「資格手当」など。
‣内容:登録方法を設定してください。
↓設定方法
■ 1回□円(回数に応じた金額の入力方式)
【説明】1回の金額が決まっている場合に使用します。
【実績入力】回数を入力するための枠が表示されます。
例:1回の手当が5,000円の場合、5回分を入力すると25,000円になります。
■ 月□円で固定(毎月固定の金額を登録)
【説明】毎月の金額が決まっている場合に使用します。
【実績入力】チェックボックスが表示されます。
例:毎月の手当が10,000円の場合、チェックボックスをオンにすることで、その金額が自動的に反映されます。
■ 実額入力(都度異なる金額を直接入力)
【説明】職員毎に手当額が異なっている場合や毎月金額が変動する場合に使用します。
【実績入力】金額を入力する入力枠が表示されます。
例:手当が10,000円の場合、入力枠にその金額を直接入力します。
‣元々の手当:既存の手当を増額した場合に入力してください。該当しない場合は入力の必要はありません。
↓設定内容
■ 元々の手当の設定
・例:元々の手当を10,000円として設定します。
■ 現在の手当の入力
・実績入力:現在の手当が15,000円であれば、その金額を実績に入力します。
■ 差額の集計
・差額計算:15,000円(現在の手当) - 10,000円(元々の手当) = 5,000円
・この差額5,000円が処遇改善として集計されます。
‣適用期間:設定した手当が適用される期間を設定します。
※終了月は必ずその手当を廃止する際に入力してください。
※終了月までは該当の手当へ金額が入力可能となります。
‣備考:入力は任意です。
‣分類:介護・障害両方のサービスがあり、かつ按分方法を実額支給の割合以外を選択している場合のみ表示されます。
↓設定方法
‣加算種別:どの加算を用いた手当であるのかを設定します。
※旧3加算の場合はそれぞれの加算を選択してください。
※どの加算を選んだ場合でも、新加算以降は1本化され「処遇改善加算」として集計されます。