実績支払額集計

実績入力の内容をもとにした、すべての集計を確認できるページです。ページ上部は個人ごとの集計、最下部には全体の集計や判定があります。毎月の入力の振り返りにもご利用ください。

※介護・障害の両サービスがある場合(システム設定の設定に基づく)は、〔全体〕ページと、〔介護〕〔障害〕に按分された金額がそれぞれ表示されます。

個人ごとの集計

実績で入力した内容や、自動計算された数字が表示されます。介護のみ・障害のみの場合と、両サービスを実施している場合とで、表示内容が異なります。

※給与・手当入力 と 常勤換算入力の内容が揃うと、支払額集計に反映されます。月ズレや入力漏れがあると正しく集計されません。

〔全体〕
両サービスを行っている場合の画面。両サービスを合計した全体の金額です。

実績支払額集計 全体

〔介護 and 障害〕
両サービスを行っている場合の画面。システム設定の按分方法に基づき、按分した後のそれぞれの金額です。

実績支払額集計 介護or障害(両サービス)

〔介護 or 障害〕
どちらかのみを行っている場合の画面。その職員の12か月分の入力内容の集計です(この部分はシステム設定に関係なく全項目表示されます)。

実績支払額集計 介護or障害(単独)
個人ごとの表示項目
給与総額:実績給与入力で入力した給与総額(総支給額)です。
賞与:実績給与入力で入力した賞与です。
常勤換算:実績常勤換算入力の内容です。給与と常勤換算が揃っていないと、これより右の項目に金額が反映されません。
基本給(基本給改善額):実績給与入力の基本給と、社員設定の基本給との差額です。計算方法は社員設定のマニュアルをご参照ください。
手当:実績手当入力で入力した手当の合計です。
一時金:実績給与入力で入力した一時金の合計です。※最終月の一時金は一時金の分配計算(最終調整用)から登録してください。
法定福利費:社員設定の内容に基づき、支払った加算額に対する法定福利費が自動計算されます(基本は各都道府県の料率)。
合計:職員へ支払った額と、加算で増えた会社負担分の法定福利費を合算した金額(この職員の賃金改善に用いた加算額)です。
年収440万円以上の判定(社員設定でAグループに登録した方のみ):加算区分Ⅰ・Ⅱのキャリアパス要件Ⅳについて、年収440万円以上に該当するかの判定です。※年収は「給与総額+一時金+賞与」で計算。賃金改善前から440万円を超える場合は対象外です。
全体の合計(実施サービスによる変動はありません)

集計された金額をもとに、判定が表示されます。※画像は開発中のものです。

事業所ごとの集計

事業所ごとの集計

全体の集計(合計)

全体の集計(合計)
合計表の項目
基本給改善額:その月に基本給(時給)を加算で改善した額。
手当:その月に手当として加算で改善した額。
一時金:その月に一時金として加算を支払った額。
小計:その月に加算を原資に職員へ支払った合計(基本給改善額+手当+一時金)。
法定福利費:その月に加算原資で支払ったことにより発生した法定福利費。
合計:その月に加算を原資に支払った金額(小計+法定福利費)。
実績受取加算額:受取加算額入力で入力した、その月の受取額。
令和6年度から繰り越した額:受取加算額ページで入力した繰越額。
:項目ごと(縦)の合計。
注意 判定が✕で、受取加算額を上回る支払いができていない場合は、一時金で支払う予定があれば一時金の分配計算(最終調整用)から残額を配分するか、手当を増額して最終調整してください。
判定
判定の表示場所
・どちらか一方のみ実施:「実績支払額集計」ページの最下部
・両サービス実施:介護の判定→〔介護〕、障害の判定→〔障害〕の最下部(〔全体〕には表示されません)
※判定は、該当する賃金改善要件によって表示内容が異なります。
判定の内容
実績受取加算額の合計:加算額による支払い(賃金改善+それにより上昇した法定福利費)が、令和7年度の受取加算額全体より大きいかの判定。
月額賃金改善要件Ⅰ:受取加算額のうち、区分Ⅳの1/2に相当する額を毎月の支払として払えているかの判定。
月額賃金改善要件Ⅱ(該当する場合のみ表示):令和6年度の加算区分がⅤの(1)(3)(5)(6)(8)(10)(11)(12)(14)のいずれかだった事業所が該当します。これらの区分は令和6年度の加算額に旧ベア加算相当額が含まれていなかったため、令和7年度で含まれるようになった旧ベア加算相当額についての要件です。該当事業所はこの要件の項目が追加表示され、事業所ごとの合計欄の右端に「月額賃金改善要件Ⅱ(旧ベア加算相当)」が追加されます。 月額賃金改善要件Ⅱの表示
【年予測】参考値

月ごとの支給額を、同じペースで12か月続けた場合の参考値です。参考までにお使いください。

★計算方法:各項目の計(縦軸)÷ 入力のある月数 ✕ 12か月
(例:実績入力が6か月の場合は、6か月の平均 ✕ 12)
年予測の表示