受取加算額入力

受け取った加算額を、事業所・サービスごとに入力します。

先に「事業所登録」を完了してください
このページは、マスター設定内の事業所登録の内容をもとに構成されます。あらかじめ事業所登録を完了させてからご利用ください。
注意事項 国保連(国民健康保険団体連合会)からのお知らせどおりに入力してください。
〔用語〕実費分 各加算における「区分支給限度基準額を超えた人の実費分」がある場合に、その金額を入力します。(介護のみ)
実績受取加算額画面
受取加算額の登録画面
入力方法
令和7年度 新規項目

次の①②は、対象となる事業所のみ入力します。対象でない場合は、そのまま進んでかまいません。

① 令和6年度の旧3加算及び処遇改善加算の総額
初期設定は「自動計算」で、令和6年度の実績受取加算額入力の内容から自動で表示されます。「手入力」に切り替えると、入力枠に直接入力できます。
※主に、令和7年度からまにしすを使い始めた事業所向けの項目です。
② 令和6年度に令和7年度の賃金改善に充てるために繰り越した額
令和6年度から繰り越した加算額がある場合に入力します。
処遇改善報告書に記載される令和6年度の加算総額は「①-②」で計算されます。
入力方法の画面イメージ
入力方法(事業所ごとの入力)

入力したい事業所を選び、登録欄のえんぴつマークをクリックします。入力画面で、国保連の通知書から受取加算額を月ごとに入力します。

入力画面(介護事業所のサンプル)
※1つの月に、受取加算額と実費分の2枠があります。 介護事業所の入力画面サンプル

入力画面(障害福祉事業所のサンプル)
※実費分はありません。
※1つの事業所に複数サービスを登録した場合は、サービスごとの入力枠ができます。
入力画面(障害福祉事業所のサンプル)
登録後の確認

登録を押して集計画面に戻ると、ページ下部に合計額と集計が表示されます。入力後にご確認ください。
【合計】には令和7年度の受取加算額の合計が表示されます。 ※介護と障害の両サービスを実施している場合は、合算した金額です。

年度途中に加算区分の変更をした場合

年度途中に加算区分の変更をした場合のみ、区分変更後に算定した加算区分が表示されます。

過誤請求等により、通常より遅れて入金があった場合
・令和7年度内に入金があった場合は、サービス提供月または入金月の受取加算額に加算してください。
・年度をまたいで入金があった場合は、指定権者へ取扱いを確認してください。確認後、令和7年度分として扱う場合は令和7年度へ、令和8年度分として扱う場合は令和8年度の受取加算額へ加算してください。
【注意】最後に必ず「登録」ボタンを押してください。