システム設定

処遇改善加算の入力・集計を行うための基本設定です。各項目を確認・入力してください。

設定項目
実施しているサービスの別
「介護」「障害」「介護・障害」のいずれかを選択してください。選択していないサービスについてのページは表示されなくなります。
支給項目の選択
処遇改善加算を支給する賃金項目を選択してください(複数選択可)。ここで選択しなかった項目は、関連する入力箇所が表示されなくなります。
例1:基本給を選択しなかった → 「社員設定」の「基準となる基本給」、給与・手当入力の「基本給」が非表示
例2:手当を選択しなかった → 「手当設定」のページ、給与・手当入力の「手当入力」が非表示
社員事業所設定数
1人の職員が兼務する事業所の最大数を入力してください。
業務別時給設定数
業務内容によって異なる時給を設定している場合に設定してください。
例:生活援助と身体介護で異なる時給がある場合など
賃金改善実施期間
受け取った加算額を実際に職員へ支給する期間をいいます。4パターンのうち該当するものを選択してください。
(4月〜3月、5月〜4月、6月〜7月、7月〜6月)
例:4月サービス提供分を5月に報酬請求し、6月に国保連から支払われ、6月の給与に含めて職員へ渡した場合は、賃金改善実施期間は「6月〜5月」です。
賃金水準年度(任意)
処遇改善加算による賃金改善を行う前の給与を、参考として入力します。
介護・障害の按分方法
介護・障害両サービスを行っている法人のみ、次の3パターンから按分方法を選択します。
・常勤換算の割合:常勤換算の割合で按分します。
・受取加算額の割合:介護と障害で受け取った加算額に基づいて按分します。
・実額支給の割合:介護・障害に分けた金額をそのまま入力します。
【注意】最後に必ず「登録」ボタンを押してください。