一時金の分配計算(最終調整用)

注意事項
 ・賃金改善実施期間の最終月に残額を一時金として支払う際の金額調整用の画面です。
 ・すでに最終月に一時金を支払っている場合もこちらから金額を登録をしてください。

  (支払予定額は空欄、「実額支給の割合」を選択して金額を入力してください)
 ・こちらで分配した金額は、設定した賃金改善実施期間の最終月の一時金の欄に自動的に入力

  されます。
 ・万が一、賃金改善実施期間に加算を上回った支払いができず実績報告までに支払った場合

  は、該当年度の実績の「いずれかの月の一時金欄」にその金額を入力してください。
 ※翌年度に入力した場合は、該当年度の実績報告に集計されませんのでご注意ください。


最終月に支払う一時金の額を分配、もしくは入力します。 

 ①判定を基に「一時金支払予定額」の枠に支払う一時金の総額を入力します。

  ※判定が〇の場合には受取加算額に残額がなく、この先の操作は不要です。

 ②一時金の介護・障害の按分方法を選択します。

  ※項目の説明はページ下部「2.項目説明」に記載しています。

 ③一時金の配分方法を選択します。

  ※項目の説明はページ下部「2.項目説明」に記載しています。 

 ④各職員へ分配します。

  ・常勤換算の割合:支給する職員へ☑をします。

  ・分配率の割合:支給する職員へ分配する率を入力します。

  ・実額支給の割合:支給する(支給した)金額を直接入力します。

 ※詳しい説明はページ下部「2.項目説明」に記載しています。

⚙️ 既に支払った金額を入力する場合の手順

  • 一時金支払予定額の欄は 空欄 にします
  • 一時金の按分方法は 「実額支給の割合」 を選択します
  • ページ下部の入力欄で、職員ごとに金額を入力します
  • すべて入力後、「登録」ボタンをクリックして確定します
【注意】
最後に必ず「登録」ボタンを押してください。
登録ボタンを押すと、実績給与登録>最終月の一時金の欄へ金額が反映されます。

2.項目説明

□判定

支払額が受取額を上回っているかの判定です。上回った金額は法人負担分となります。

 ‣受取加算額の合計
  実績受取加算額で入力した金額の合計が表示されます。

  ここには令和6年度からの繰越額も含まれます。
 ‣処遇改善加算賃金改善(支払)額
  処遇改善加算を用いて支払った金額(実績入力された額)が集計されます。
 ‣〇もしくは×
  処遇改善加算を用いて支払った額が受け取った加算額を上回っている場合は〇、

  上回っていない(支払いが不足している)場合は×が表示されます。

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□一時金支払予定額

支払う予定の一時金の額を入力します。

 支払予定額の入力
  上記判定を参考に、支払う予定の一時金の全額を入力します。
  支払い額が決まっている場合、もしくは既に支払っている場合は入力の必要はありません。

‣登録ボタン

 登録をクリックすると数字が変更され、分配した金額が

 実績給与登録>賃金改善実施期間の最終月に自動的に入力されます。

‣一時金の介護、障害の按分方法

介護・障害両サービスを行っている場合のみ適用されます。職員の給与を介護分・障害分に分ける方法を選択します。

※まずは実額支給の割合を選択して配分することをおすすめします。

‣一時金の配分方法

一時金を職員に配分する方法を選択します。

 実績支給の割合
  職員一人ずつへの一時金の支給額が決まっている場合はこちらを選択します。

  !介護、障害両サービス実施の場合には両サービスでの内訳も必要です。

  (介護サービスで○○円、障害サービスで○○円) 

 常勤換算の割合
  分配された一時金を介護分、障害分に常勤換算を用いて按分します。
   ※実績常勤換算の入力がされていない場合は使用できません。
 受取加算の割合
  分配された一時金を介護分、障害分に受け取った加算額の割合を用いて按分します。
   ※実績受取加算額が入力されていない場合は使用できません。

ここまでの入力内容は実績支払額集計に集計されます。

入力後には実績支払額集計のページを確認してください。

 

【注意】

最後に必ず 登録 ボタンを押してください。