見込支払額集計での確認
入力した見込み受取加算額、見込給与・手当の内容は見込支払額集計のページに集約されています。
入力内容が正しく反映されているか、入力間違いや漏れがないかを確認してください。
介護と障害の両サービスを実施している場合には、画面が3つになります。
・見込支払額集計[全体](介護と障害を合わせたもの)
・見込支払額集計[介護](介護サービスの職員としての支給額)
・見込支払額集計[障害](障害サービスの職員としての支給額)
処遇改善計画書の確認
計画書様式に沿った、集計内容と判定が表示されます。
各種判定に✕がないか確認してください。
✕がある場合は、入力間違いの確認や支給予定の内容の見直しが必要です。
全ての判定が〇となっていたら、次の様式への転記へ移ります。
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各判定について
2 加算額以上の賃金改善
受け取った加算額を超える支払いができているかの判定です。
3 介護職員等処遇改善加算等の要件について
(1)月額賃金改善要件(処遇改善加算Ⅳの1/2以上の月額賃金改善)
受け取った加算額の内、区分Ⅳの1/2以上の金額を毎月のベースアップ(基本給・時給の
昇給、手当による支給)にて支給できているかの判定です。
3 介護職員等処遇改善加算等の要件について
(4)キャリアパス要件Ⅳ(改善後の賃金要件) ※区分Ⅰ.Ⅱのみ
事業所ごとに経験・技能のある職員(Aグループ)のうち、賃金改善後の賃金の見込額が
介護 年収440万円以上
障害 年収460万円以上
となる職員の人数を集計しています。
※賃金改善前からこの金額を超える人は、この要件の集計対象にはなりません。
これ以外の各種要件については様式上で対応が必要です。
処遇改善計画書[データ出力]の操作動画です。
この操作は介護と障害共通です。
「貼付シート」は必ず非表示にしてください。
提出方法等は自治体によって異なります。必ず各指定権者の指示に従ってください。
データ転記後の様式作成[介護]
介護サービス用の計画申請書作成の流れです。
計画書の作成については、厚労省Youtubeもご参照ください。
データ転記後の様式作成[障害]
障害サービス用の計画申請書作成の流れです。
掲載のマニュアルの画像は4月2日時点の様式を基にしておりますが、操作内容は同様です。
2026年4月8日
4月7日公表分様式への対応を行いました。下記内容を含めた複数の不具合についての修正版とのことです。
・行動援護、宿泊型自立支援サービスの加算率間違い
・区分Ⅲ・Ⅳ算定時「確認用チェックリスト」「見える化要件」の×判定 など