令和8年度 計画書作成の手順

・あらかじめ初期設定(スタートアップガイドの内容)を整えた状態で作成してください。

ご利用の状況によって流れが分かれます。下の2つから、ご自身に当てはまる方をご覧ください。

▶ 令和7年度から引き続きまにしすをご利用の場合

※1か月でも実績の入力が完了していれば、計画作成は可能です。

STEP1 令和7年度(2025年度)の実績入力を確認し、必要に応じて追加入力します。
STEP2 令和8年度(2026年度)のマスター設定・会社情報等の内容を確認します。
STEP3 令和8年度で前年度実績データの反映と内容を確認します。
STEP4 令和8年度の計画内容を入力します。
STEP5 計画データを確認し、様式へ転記します。(下の「データの確認と様式への転記」へ)
▶ 令和8年度の計画申請から新たにまにしすをご利用の場合

トップページで「2026年度」を選択して進めます。

STEP1 スタートアップガイドに沿って初期設定を行います。
STEP2 見込額を入力します(受取加算額・給与/手当入力・常勤換算入力・一時金の予定額算出方法)。
STEP3 令和8年度の計画内容を確認します。
STEP4 計画データを確認し、様式へ転記します。(下の「データの確認と様式への転記」へ)
データの確認と様式への転記

どちらの場合も、計画内容の入力後はこの手順で確認・転記を行います。

1. 見込支払額集計での確認

入力した見込受取加算額・見込給与・手当の内容は、見込支払額集計のページに集約されています。入力内容が正しく反映されているか、入力間違いや漏れがないかを確認してください。

介護と障害の両サービスを実施している事業所では、画面が3つになります。
・見込支払額集計[全体](介護と障害を合わせたもの)
・見込支払額集計[介護](介護サービスの職員としての支給額)
・見込支払額集計[障害](障害サービスの職員としての支給額)
2. 処遇改善計画書の確認

計画書様式に沿った集計内容と判定が表示されます。各種判定に✕がないか確認してください。✕がある場合は、入力間違いの確認や支給予定内容の見直しが必要です。すべての判定が〇になったら、様式への転記へ進みます。

各判定について

2 加算額以上の賃金改善
受け取った加算額を超える支払いができているかの判定です。

3(1)月額賃金改善要件(処遇改善加算Ⅳの1/2以上の月額賃金改善)
受け取った加算額のうち、区分Ⅳの1/2以上の金額を毎月のベースアップ(基本給・時給の昇給、手当による支給)で支給できているかの判定です。

3(4)キャリアパス要件Ⅳ(改善後の賃金要件)※区分Ⅰ・Ⅱのみ
事業所ごとに、経験・技能のある職員(Aグループ)のうち、賃金改善後の見込額が「介護=年収440万円以上/障害=年収460万円以上」となる職員の人数を集計しています。
※賃金改善前からこの金額を超える方は、この要件の集計対象になりません。

これ以外の各種要件については、様式上での対応が必要です。

3. 様式への転記

処遇改善計画書[データ出力]から、計画書様式へ転記します。この操作は介護・障害で共通です。

⚠ 転記後の注意
・「貼付シート」は必ず非表示にしてください。
・提出方法等は自治体によって異なります。必ず各指定権者の指示に従ってください。

介護・障害福祉共通 計画作成から貼付けまでの流れ

ダウンロード
2026年3月23日公開分
20260331掲載_様式転記‗令和8年度計画作成_貼付けまで.pdf
PDFファイル 2.3 MB

介護サービス用 データ貼付け後作成の流れ

ダウンロード
【介護】令和8年度 処遇改善計画書.pdf
PDFファイル 392.6 KB
ダウンロード
20260331掲載_データ転記後計画書作成[介護].pdf
PDFファイル 775.1 KB

障害福祉サービス用 データ貼付け後作成の流れ

ダウンロード
様式転記‗令和8年度計画作成[障害].pdf
PDFファイル 789.1 KB

【障害福祉】2026年4月8日

4月7日公表分様式への対応を行いました。下記内容を含めた複数の不具合についての修正版とのことです。

 ・行動援護、宿泊型自立支援サービスの加算率間違い

 ・区分Ⅲ・Ⅳ算定時「確認用チェックリスト」「見える化要件」の×判定 など

 

差替え前の様式にて既に作成、提出済の場合の対応は、指定権者の判断によります。
この点につきましては指定権者にご確認をお願いいたします。