・あらかじめ初期設定(スタートアップガイドの内容)を整えた状態で作成してください。
・ご利用の状況によって流れが分かれます。下の2つから、ご自身に当てはまる方をご覧ください。
※1か月でも実績の入力が完了していれば、計画作成は可能です。
トップページで「2026年度」を選択して進めます。
どちらの場合も、計画内容の入力後はこの手順で確認・転記を行います。
入力した見込受取加算額・見込給与・手当の内容は、見込支払額集計のページに集約されています。入力内容が正しく反映されているか、入力間違いや漏れがないかを確認してください。
計画書様式に沿った集計内容と判定が表示されます。各種判定に✕がないか確認してください。✕がある場合は、入力間違いの確認や支給予定内容の見直しが必要です。すべての判定が〇になったら、様式への転記へ進みます。
2 加算額以上の賃金改善
受け取った加算額を超える支払いができているかの判定です。
3(1)月額賃金改善要件(処遇改善加算Ⅳの1/2以上の月額賃金改善)
受け取った加算額のうち、区分Ⅳの1/2以上の金額を毎月のベースアップ(基本給・時給の昇給、手当による支給)で支給できているかの判定です。
3(4)キャリアパス要件Ⅳ(改善後の賃金要件)※区分Ⅰ・Ⅱのみ
事業所ごとに、経験・技能のある職員(Aグループ)のうち、賃金改善後の見込額が「介護=年収440万円以上/障害=年収460万円以上」となる職員の人数を集計しています。
※賃金改善前からこの金額を超える方は、この要件の集計対象になりません。
これ以外の各種要件については、様式上での対応が必要です。
処遇改善計画書[データ出力]から、計画書様式へ転記します。この操作は介護・障害で共通です。
介護・障害福祉共通 計画作成から貼付けまでの流れ
介護サービス用 データ貼付け後作成の流れ
障害福祉サービス用 データ貼付け後作成の流れ
【障害福祉】2026年4月8日
4月7日公表分様式への対応を行いました。下記内容を含めた複数の不具合についての修正版とのことです。
・行動援護、宿泊型自立支援サービスの加算率間違い
・区分Ⅲ・Ⅳ算定時「確認用チェックリスト」「見える化要件」の×判定 など