【計画】
見込額入力【計画】
見込受取加算額
見込給与・手当入力
見込常勤換算入力…該当する場合のみ
[処遇改善加算]一時金の予定額算出方法
見込受取加算額 ※画像は介護と障害両サービスを実施している場合です
令和8年度に受取る見込みの加算額のページです。
令和7年度の実績の受取加算額をまにしすに入力している場合には、
「実績受取加算額を登録」のボタンが利用できます。
このボタンは押すたびに、データが上書きされます。
「実績受取加算額を登録」を利用しない場合には、事業所ごとに見込の受取額を入力します。
1単位の単価
このサービスの1単位の単価を入力して下さい。
2026年4月サービス提供分~2027年3月サービス提供分
「加算」の枠に見込額を入力します。
「実費」は必要な場合のみ入力して下さい。
※「実績受取加算額を登録」のボタンを利用した際に、実費額があった場合にはここに数字が反映されます。
前年度から加算区分に変更がある場合
「実績受取加算額を登録」を使うと、見込受取加算額が低く計算されてしまうため、
「単位数×単価×新しい加算率」にて手計算した額を、見込受取加算額としてご入力ください。
見込給与・手当入力
受取加算額と同様に、前年度の実績の入力がある場合には「実績給与を登録」ボタンで前年度の実績からの反映が可能です。
反映された金額に、令和8年度で変更の予定がありましたら、該当箇所を編集してください。
新たに手当を追加する場合には「手当設定」にて新たな手当(令和8年度から始まるもの)を追加してください。
給与
給与総額・基本給・時給・賞与・一時金などの入力をします。
※画像のように入力枠の背景がピンクもしくは水色の場合、その数字は確定されていません。
「登録」を必ず押して、入力枠の背景が緑色になればokです。
共通手当登録 ※システム設定>支給項目の選択、で手当を選択した場合は必須です。
システム設定>手当設定で設定した手当について入力します。
※画像のように入力枠の背景がピンクもしくは水色の場合、その数字は確定されていません。
「登録」を必ず押して、入力枠の背景が緑色になればokです。
見込常勤換算入力 ※入力が必要な事業所のみ
常勤換算数を職員毎、単月分のみ入力します。
令和7年度の実績入力がある場合には「実績常勤換算を登録」ボタンの操作で令和7年度の平均値を転記できます。この動作はすべてのデータの上書きとなるため誤って削除とならないように注意が必要です。
新入社員や新規のシステム利用などで常勤換算の実績がない場合には、「常勤換算登録」ボタンから入力画面に移動し、職員毎のひと月(単月)の見込常勤換算を登録します。
登録ボタンは忘れずに押してください。
一時金の予定額算出方法
システム設定の支給項目の選択で一時金を選択している場合に表示されます。
入力された「見込受取加算額」と「見込給与・手当入力」の支給見込額の差額について、一時金での支給額の計画を作成することができます。
※画像は介護と障害の両サービスを実施している場合の表示です。
[判定]見込支払額集計
処遇改善加算の見込(取得予定)額 → 見込受取加算額
処遇改善加算賃金総額の見込(支払)額 → 見込給与・手当入力で入力した支給する予定額
月々の支払額を支給する計画を立てたうえで、見込(取得予定)額にいくら残額があるか
判定が○ → 既に見込(取得予定)額を上回る支給予定ができている
判定が✕ → 見込(取得予定)額を上回る支給予定になっていない
判定が✕の場合には「一時金支払予定額」に残額を上回る金額を入力し、配分方法を選択します。
一時金の配分方法
・分配率の割合…任意の数字が入力でき、割合で按分計算します
・実額支給の割合…金額を直接入力できます
一時金の介護・障害の按分方法(両サービスある場合のみ)
・実額支給の割合…金額を直接入力できます
・常勤換算の割合…見込常勤換算入力の数字からシステムが按分します
・受取加算額の割合…受取加算額の割合を基にシステムが按分します
それぞれの職員さんへの入力ができたら、「登録」を押下すると判定の金額に反映されます。
見込額[計画]への入力操作は以上です。
入力内容は「見込額集計[計画]」のページに集計されます。
・介護と障害のどちらかのみを実施 → 「見込支払額集計」ページ
・介護と障害の両サービスを実施 → 「見込支払額集計[全体]」
「見込支払額集計[介護]」
「見込支払額集計[障害]」の3ページ
集計内容を確認後、「処遇改善計画書」にて申請内容を確認してから
「処遇改善計画書[データ]」から様式作成作業を実施してください。